腰痛

初期の安静が大切

病院で別段問題がないといわれても、ぎっくり腰が起こってからの2、3日は仕事や家事を控えて、完全に休養してください。

その理由は次のようなことによります。 

X線写真やMRIで問題が発見されなかったとしても、急性の腰痛では腰部に炎症が生じ、周囲の筋が異常に緊張します。この緊張を筋スパズムといいます。 

適切な安静とアイシングによって、炎症は発症から2、3日のうちに鎮静化しますが、安静が保たれていないとこれがなかなか軽くならず、筋スパズムをさらに強めます。
いわゆる痛みと筋緊張の悪循環を形成し、なかなか抜け出せなくなってしまうのです。 

このことが炎症が鎮静した後も尾をひき、痛みと緊張の軽減を大きく遅らせることになります。

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