腰痛

保存療法が原則

ヘルニアの治療法は、あくまでも保存療法が基本です。 

まず安静を保ち、痛みを軽くすることが第一です。医師もこの間は鎮痛消炎剤の投与を行います。 

また、痛みがひどいときには、麻酔剤を局所に注入するブロック療法がとられることがあります。 

これらの方法によって症状が軽くなれば、患部の緊張をほぐすホットパックや骨盤牽引などのリハビリテーションが行われます。 

また椎間板ヘルニアの場合には、腰痛コルセットを着用することで痛みが軽減されます。





本人は、痛みへの恐怖心から、コルセットを必要以上に長く装着しがちですが、コルセットに頼りすぎると、筋力が低下し再発を起こしやすくなります。 

医師や理学療法士の指示に従い、痛みが落ちついてきたら、今度は再発予防のため、腹筋や背筋の強化を心がけるようにしてください。

しかしヘルニアによって、尿がたまった感覚がない、尿の出が悪い、尿がもれる、あるいは便意がないなどの膀胱・直腸障害が現れたときは、ただちに手術を行います。 

これはヘルニアがたまたま真後ろに出てしまったために馬の尻尾のような馬尾神経を刺激し、障害を起こしてしまったことによります。
放置しておくと、排尿障害が一生残ってしまうため、早急の手術が必要になります。 

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