腰痛

立ち姿勢での腰痛予防対策

二本足歩行の人間にとって、立ち姿勢はもっとも基本的なスタイルです。

立った姿勢で起こる腰痛は、横や後ろから見た背骨のカーブに異常をきたしており、腰部の筋肉に負担をかけた結果起こることが多いようです。

台所仕事のように腕を動かす作業は、重心が常に変化してバランスが乱されるため、姿勢の調節が頻繁に行われるようになり、腰痛を招きやすくなるわけです。

立ち姿勢での腰痛予防対策

1.下腹部を緊張させる 
腹筋の緊張は、腰椎の前傾を防ぐためには非常に重要。腹筋は常に軽く緊張した状態を保つようにする。

2.足を開き、つま先を開く 
股関節を外側に回すと骨盤が後傾するので、腰椎の前傾を減少させることができる。

3.足を前後に開く 
前後方向のバランスが良<なり、姿勢調節が容易になる。前足を10cm程度の台に乗せるのも効果がある。

4.体重を左右に均等に乗せる。左右の足に50%ずつ体重を乗せる。ときどき一方の足に体重を移動する。

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