腰痛

座った姿勢での腰痛予防対策

日常生活では椅子や床に座るシーンがたくさんあります。こうした座った姿勢で起こる腰痛にも、それなりの理由がありますが、予防によりある程度防ぐことができます。 

ナケムソンという人は、椎間板に加わる圧の測定によって、立っているときや横になっているときと比べ、椅子に座っているときがもっとも椎間板に負担が大きいことを証明しました。

しかし、椎間板に圧が加わるだけでは腰痛は起こりません。実際、座っていても腰痛を起こさない人も多いものです。

実は腰痛の大きな原因は、左右のどちらかに体重がかたよっている、荷重バランスに問題があるのです。

この荷重バランスのかたよりは、クセからやがては習慣となり、徐々に背骨を変形させます。同時に、変形を止めようとする筋肉への負担も徐々に強くなり、筋肉のバランスも悪くなります。 

また、椅子に腰かけていても足の裏をしっかりと床につけず、つま先立ちのような姿勢は、腰を反らせる働きをする腸腰筋や恥骨筋(股関節の前面の筋)が常に緊張して、骨盤が前傾するので、腰椎前弯を強める原因となってしまいます。

これらを防ぐための対策として
1.足を組まない場合は、左右均等に重心を乗せるよう心がける

2.日頃から足を左右交互に組みかえることを習慣化し、不得意な組み方を作らない

3.足の裏をぴったりと床につけた状態が保てる高さの椅子を選び、股関節前面の筋をリラックスさせておく

 

4.定期的に立ち上がったり、お尻の筋肉のストレッチを行ったりして、腰部の筋の緊張をほぐす

 

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