腰痛

車の運転での注意点

運転は椅子に座った姿勢ですが、これ以外にも腰に負担を与える要素として、次のようなことがあります。
1.振動
走行中の振動により腰椎が常時振動し、椎間関節や椎間板を剌激します。これが腰部の炎症を起こしたり、周囲の筋を緊張させる原因となります。

2.アクセルの操作
通常、右足でアクセルとブレーキを踏み換えながら運転するため、右足は常時座面から軽く浮かせた状態となります。

これにより、右股関節前面の筋が緊張して腰椎を前弯させるような力を背骨に与え、背筋の過緊張を誘発します。

また、右足の操作により、無意識のうちにお尻の左側に荷重がかかります。これにより、背骨が横ヘカーブします。

長時間運転する場合は、これらの要素が混合して腰椎に負担を与え、腰部の筋を疲労させます。

運転時に腰の負担を軽くするために

1.シートに座ってアクセルやブレーキを踏んだときに、膝がしっかり伸び、ももの裏側が座面にビッタリつく 

 

2.運転中はお尻の左右に均等に荷重し、腰部のカーブを防ぐ

3.運転の合間にストレッチを行う
足を前後に開き、股関節前面の筋をゆっくり伸ばす

 

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